Pocket

国際ロボット連盟(IFR)は、世界の主要ロボットメーカーCEOの2015年コメントを発表した。

KUKA、ABB、FANUC EUROPEなどのトップが2015年のトレンドを解説している。彼らのコメントのなかで目立つのは、Collaborative Robotというワード。日本語では協調ロボット、協働ロボットと言われるものだ。これまでは安全柵に囲まれ、人が立ち入れない状態でしか許可されていなかった産業用ロボットだが、最近は安全機能が搭載された協調ロボットによって人と同じ領域で作業ができるようになっている。これまで限られていたロボットの使用領域が一気に広がると期待されている。

Statements of CEOs on the results of World Robotics 2015

Based on the results of the World Robotics – Industrial Robots 2015, the global robotics industry is looking with confidence into the future:

出典、全文は国際ロボット連盟(IFR)

■オートメーション新聞発行「Industry4.0・IoTナビVol.1」ダイジェスト版を無料でプレゼント中です。

Pocket